秋田市飯島大袋で、土地の売却をお任せいただくことになりました。
今回の土地は、約73坪(242㎡台)のゆとりある敷地。
建築条件はありませんので、お好きなハウスメーカーや工務店で建築していただけます。
売主様も、もともとはご自身で住宅を建てる予定でこちらの土地を購入されたそうです。
その後、家づくりの計画を進めるなかで「もう少し広い土地で建てたい」ということになり、計画を変更。今回、売却されることになりました。
つまり、最初から売却目的で取得された土地ではなく、実際に家を建てようと考えて選ばれた土地です。
境界まで、きちんと。
現地を見て印象に残るのが、隣地との境界です。
高低差のある部分については擁壁を設け、隣地との境界がきれいに分けられています。
土地を探していると、価格や面積ばかりに目が行きがちですが、実際に住宅を建てるとなると、こうした「土地がどのように整えられているか」も気になるところです。
境界は、きちんと。家づくりは、自由に。
そんな言葉が似合う土地だと思います。
約73坪。建築条件はありません。
用途地域は第一種低層住居専用地域。
比較的低層の住宅を中心とした街並みの中にあり、約73坪という広さがありますので、建物だけでなく、駐車スペースや庭なども含めてプランを考えやすい土地です。
また、道路に二方向で接しているのも、この土地の特徴のひとつ。
「どんな家を建てようか」から自由に考えられる土地です。
横山金足線、秋田北IC、そして外旭川方面へ。
飯島というと「少し北のほう」という印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、車を中心に考えてみると、なかなか便利な場所です。
横山金足線へアクセスしやすく、秋田北ICも利用しやすい立地。
通勤だけでなく、高速道路を利用する機会が多いご家庭にも注目していただきたいポイントです。
そして、その横山金足線を南へ向かえば外旭川方面へ。
外旭川地区では現在、従来計画をいったん白紙としたうえで、イオンタウン株式会社を事業パートナーとして新たなまちづくりの具体化が検討されています。 2026年にはイオンタウンから再提案があり、卸売市場、屋内遊戯施設、ものづくり・物流などを含む内容について秋田市が検討を進めています。まだ実現が確定した計画ではありませんので今後を見守る必要がありますが、北部エリアの将来を考えるうえでは気になる動きです。秋田市公式サイト
家づくりに、73坪の自由を。
売主様が一度は「ここに家を建てよう」と選ばれた土地。
計画変更によって、次の方へバトンを渡すことになりました。
約73坪。
建築条件なし。
第一種低層住居専用地域。
隣地境界は擁壁で整備。
二方向が道路に接する、開放感のある敷地。
飯島・外旭川・土崎周辺で土地をお探しの方はもちろん、「少し広めの土地で、駐車場や庭にもゆとりを持たせたい」という方にも、ぜひ一度現地をご覧いただきたい土地です。
家を建てるために選ばれた土地で、
次の家づくりがはじまります。
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秋田市飯島大袋 売地
所在地:秋田市飯島大袋190-5
土地面積:約242㎡(約73坪)
用途地域:第一種低層住居専用地域
建築条件:なし
物件の詳細や現地のご案内については、不動産管理アンドエムまでお気軽にお問い合わせください。
※外旭川地区の計画については、2026年10月現在の秋田市公表資料をもとに記載しています。今後、内容が変更される場合があります。

