中古住宅を選ぶ理由は、
価格だけではないと思います。
新築では、なかなか同じようにつくれないもの。
時間をかけて整えられてきたもの。
そこまで含めて家を見てみると、
中古住宅の見え方は少し変わります。
秋田市桜が丘5丁目。
2003年築、4LDKの住まいです。
まず目を引くのは、そのゆとり。
土地は約118坪。
建物も約75坪あります。
そして、この家には全面床暖房があります。
さらに、外断熱と二重通気を組み合わせた「ソーラーサーキット」を採用。
数字や設備の名前だけでは伝わりにくいのですが、こうしたものは、毎日暮らしてみて少しずつ良さがわかってくるものです。
室内には塗り壁を採用し、収納も充実。
ウォークインクローゼットやシューズインクローゼットがあり、水まわりにもゆとりがあります。
新築と中古を比べるとき、
どうしても「新しいか、古いか」で考えてしまいます。
でも、本当に比べたいのは、
同じ予算で、どんな暮らしが手に入るのか。
なのかもしれません。
「中古だから」ではなく、
「この家だから」選んでほしい。
そんなことを思わせてくれる住まいです。
物件情報
物件種別 中古戸建
所在地 秋田市桜が丘5丁目
価格 3,480万円
土地面積 390.79㎡(118.21坪)
建物面積 247.53㎡
構造 2階建
築年 平成15年8月・2003年8月
間取り 4LDK
土地権利/所有権
引渡日/即時
設備/出窓・上水道・下水道・電気・照明器具・複層ガラス
その他/全面床暖房・外断熱・二重通気「ソーラーサーキット」・塗り壁・庭・ワイドバルコニー・ウォークインクローゼット・シューズインクローゼット・全居室収納・食器洗浄乾燥機・IHクッキングヒーター・トイレ2ヶ所・モニター付インターホン
