本日、秋田市川元小川町の中古住宅を契約いたしました。
今回のお建物は、ご高齢のご夫婦がご自身で住まれるために建てられた住宅で、実際に内覧した際に「とても暮らしやすそうだな」と感じる場面が多くありました。
特に印象的だったのが、生活動線の良さです。
無理のない間取り、移動しやすい配置、日々の暮らしをしっかり考えて造られていることが随所から伝わってきました。
最近はデザイン性の高い住宅も多いですが、こうした“実際に長く暮らすこと”を前提に考えられた家には、また違った魅力がありますね。
内覧しながら、自分自身も「将来住むならこういう住宅がいいな」と自然に思っておりました。
建物裏には畑も出来るスペースがありまして、今後どのようにご活用されるか楽しみです。