このたび、秋田市土崎港北5丁目の中古住宅の売却をご依頼いただきました。
こちらは令和2年築のお住まいです。
まだ築年数が浅いということもありますが、今回あらためて物件を見てみると、派手な特徴があるというより、毎日の暮らしやすさがきちんと考えられている家だなという印象を持ちました。
まず、JR土崎駅まで徒歩4分。
秋田ではどうしても車中心の生活になりますが、駅までこの距離なら、通勤や通学で電車を利用する方にとってはかなり便利だと思います。
そして、敷地は南側の道路に接道しています。
2階のバルコニーも南向き。
住宅を選ぶときに間取りや設備はもちろん大切ですが、陽当たりのように後からなかなか変えられない部分も、個人的には大事にしたいポイントです。
間取りを見ていて「いいな」と思ったのが、1階に和室があること。
最近の住宅では和室のない間取りも増えましたが、実際にあると何かと便利です。
ちょっと横になったり、小さなお子さまを遊ばせたり、洗濯物を畳んだり。
来客時には客間としても使えます。
そして2階には納戸があります。
こういう一見地味なスペースが、実際に暮らし始めると意外と重宝するものです。
新築住宅の価格が以前と比べてかなり上がっているなかで、こうした築年数の浅い中古住宅を選ぶというのも、ひとつの賢い選択肢だと思っています。
令和2年築、土崎駅徒歩4分。
南面道路、南面バルコニー。
1階には和室、2階には納戸。
ひとつひとつを見ると決して派手ではありません。
でも、長く暮らす家だからこそ、こういう「普通に使いやすい」ということが大切なのかもしれません。
これから詳しい物件情報もご紹介してまいります。

