築年数の経ったアパートのキッチン。
昔ながらの柄のタイル部分に、タイル風の内装材を貼ってみました。
今回は試験的に、私自身が施工。
思った以上に「まっすぐ切る」が難しく、上のほうには従前の柄が少し顔を出しています。
何度か挑戦しましたが、きれいに切れなかったので今回はここまで(笑)
プロの仕事には到底及びませんが、それでも貼る前と比べると、キッチンの印象がちょっと今っぽくなりました。
築古だから、全部新しくする。
ではなくて、少し手を加えるだけでも、部屋の雰囲気は変えられる。
こういう小さな工夫も、古い物件を楽しむ方法のひとつかもしれません。
次回やるなら、まず「きれいに切れる道具」から揃えます。